【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

こんちゃ!現代に蘇った小野妹子こと、ちょっぺ〜です。今回は『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 [単行本(ソフトカバー)] / 佐々木 繁範』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、面白い!スピーチを学ぶにはおすすめの一冊といった感じです(スピーチの本は他にはあまり読んだことがないけど笑)。 というのも本書ではスピーチをするときの話し方だけではなく、原稿の書き方や聴衆とのコミュニケーションの仕方など、スピーチをする準備の段階からアドバイスをしてくれている上に、本番の行動の仕方から質問時間のうまい使い方まで、スピーチのすべてを網羅してくれていると言っても過言ではないくらい素敵な仕上がりになっているからです。そんなわけで本書はとっても役立つスピーチの本です。その内容はタイトルにまったく負けていません。これぞまさに、ザ「スピーチの教科書」という感じです。スピーチの能力を高めたいのなら必読の一冊だと思います。 序盤ではスティーブ ジョブズのスピーチを分析しながらどうしたらジョブズのように心をつかむプレゼンができるかということを説明してくれています。もちろん、ジョブズだけではなく何人かの有名なスピーカーを例に説明してくれています。 スピーチの構成の仕方、原稿のアイディアの出し方についても言及してくれているので、話すことだけはなく、要件をまとめるための知識も身につきます。

学習の心理学 まとめ

学習の心理学 まとめ

学習の心理学についてまとめてみました。記事が新しく追加されるごとに随時更新していく予定です。 ただ盲目的に勉強に向かうだけでなく、心理学や脳科学の知識を利用して作業効率を高めながら勉強していく方法を紹介していきます。あとはいかに楽しんで勉強するのか、とかね。気になることがあればコメントくださいな。

レジカウンターが消えてなくなる未来

レジカウンターが消えてなくなる未来

近い将来、レジカウンターは消えてなくなると思うんだよねー。レジカウンターがなくなるということはレジ係もいなくなる。そうやって技術や知識を持たない人は仕事に就きにくくなる。でもまったくなくなるということはないだろう。誰もやりたがらない仕事というのはどんなときも存在しているから。 どうしてレジカウンターがなくなるのかというと、金銭を移動させるのにわざわざ物理的な窓口を設けるといった必要がないからです。 また、それに加えてレジで扱う現金が存在することは社会的にも害悪で、わたしたちは知らないうちに現金があることで生み出される危険に怯え、経済的な損失を被っているので、レジカウンターがある今の社会システムこそおかしいのです。

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

こんちゃ!ジャーマンスープレックス大好きっ子こと、ちょっぺ〜です。今回は兼業について。 兼業というのはひとりの人間が複数の業界や職場で働くことです。アルバイトで言うところの掛け持ちですね。インターネットが発達したことで、兼業をして生計を立てている人が日本でも増えてきています。わたしもそうですね。業種を無視してやりたいと思ったことをいろいろとやっています。そこで今回は兼業をすることで得られる特に大事なメリットを2つ話します。

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ

こんちゃ!お笑い戦国武将こと、ちょっぺ〜です。どうぞよろしく。 今日は劣等感についての話をしていきます。劣等感。。。なんだか良い響きがしない言葉ですよね。でも大丈夫!劣等感という言葉が持つ、そんな悪いイメージを180度変えてみせます! この記事を読んだあとには「劣等感?最高じゃん!」くらいに思えるようになりますよ!たぶん笑 そもそも劣等感を持っていない人はいません。なぜだと思いますか? それは、自分自身の成長を望んでいない人なんていないからです。

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

こんちゃ!平安貴族のアイドルこと、ちょっぺ〜です。今回は『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 [単行本] / マイケル E ガーバー』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、ガーバの主張する理論も考え方も20世紀の経済社会を基準に考えているようなので、現在の社会では当てはまらないことが多いだろうな、という感じです。 本書が最初に手にした経営学書となると、ちょっと頭が凝り固まってしまう危険性があります。 具体的に言うと、起業家気質、マネージャー気質、職人気質、とガーバーは3つの性格に人を分けてそれぞれに得意な分野・苦手な分野を提唱していますが、わたしたちの性格というのはそんなに単純に分けられるものではなく(このあたりはガーバーも本書内で認めている)、またある傾向があったとしても環境と行動次第で人は自分の性格を変えられるので、自分に足りないところがあるのならその部分をあとから埋めることもできます。また従業員を雇わなくても、今は簡単にクラウドソーシングを使って外注という手段で人の手を借りることもできます。 ですので自分の性格にこだわるというよりも、自分のやりたいことと好きなこと、苦手なことと必要なこととを具体的に見つけて判断し、その都度解決していくという柔軟な思考と行動をとる方が現代のビジネスでは重要です。

失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく

失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は失敗の心理学について話していこうと思います!心理学的に見て「失敗」とは何か一般常識とは異なる答えを今回も用意しています。 失敗が怖い。これをもっと深く考えてみましょう。きっと相談者さんの気持ち的には、失敗すること自体はどうでもいいはずです。いや、失敗したら悔しいというくらいの気持ちはあっても、怖いということはないと思います。自分は失敗を怖がっているんだと思っている人が本当に怖がっているのは、失敗したことで起きてしまう悲しい出来事の方です。失敗したら誰かに嫌われるだとか怒られるだとかお金が稼げなくなるだとか、失敗の向こうにある物質的な損失や心理的な損失を怖れているのです。

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

よく聞く言葉なのだけれど、そもそも勉強が嫌いということはないと思います。人間の脳みそというのは何か新しいことを学ぶと喜ぶようにできていて、この機能がないと新しいことは何一つ覚えられないということになるし、そうなると新しいことどころかそもそも何も覚えられないということになり、悩みだって持つことができないし、増してや今の今まで生き残れているはずがありません。 ですので、嫌いなことがある、興味のないことがある、ということはあっても勉強自体を嫌いになるということはありえません。あなたが「自分は勉強が嫌いだ」というとき、勉強の何が嫌いか、あるいは何の勉強が嫌いかということを自分自身の中で見つける必要があります。そして、すべてはそこから始まります。

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は『脳を活かす勉強法 (PHP文庫) [文庫] / 茂木健一郎』のおすすめ部分を紹介していきます。 タイトルの通り、脳科学の見地から効果的な勉強の方法について語ってくれています。勉強に追われている学生さんだけでなく、大人も子どもおねーさんにも役に立つ情報が書いてあります。というのも、タイトルは勉強法となっていますが、具体的な内容としては人間の脳みそがどのように物事や作業を学習していくかということを説明してくれているので、日常生活や趣味や仕事のことなど、要するに何にでも使えます。座学だけでなく体を動かすことについてもプロスポーツ選手の話を例にして少しだけ話してくれています。 各テーマに出てくる話題が身近なだけでなく文章も全体的に優しい感じで、普段から本を読まない人でもあまり苦なく読み進められるかなと思います。ただ逆にわかりやすく書かれているぶん、がっつりと脳みその構造について知りたい人にとっては物足りないな、と感じるかもしれません。

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は学習の心理学、ドーパミン編の第三弾。時間の活用法について話していこうと思います! →学習の心理学 ドーパミン編の第一弾 「苦手が好きに変わるベタ褒め戦術」はコチラ。 →学習の心理学 ドーパミン編の第二弾 「レベル合わせ やってみなければわからないでしょうが」はコチラ。 今回のテーマである「時間の活用法」は前回の学習の心理学のときにも少し触れましたが、最も効果的で簡易的な活用法のひとつに制限時間を設けるというものがあります。 たとえば、勉強をこれから始めようとするときに30分以内に1ページを終わらせるだとか、ひとつの問題に5分以上かけてはいけないといったことがやる気を出すのに効果があります。 もちろん、これは仕事の場合にも使えます。メール確認は5分以内とか書類整理は10時までに終わらせるといった状況に使えますね。 脳科学者として著名な茂木健一郎先生は、この作業における制限時間のことをタイムプレッシャーと呼んでいます。ひょっとしたらテレビで聞いたことがある人もいるかもしれません。 このタイムプレッシャーを自分にかけるということは、ただ単に作業を早くする、やる気を起こさせるということ以外に3つの大きな意味を持っています。