脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は『脳を活かす勉強法 (PHP文庫) [文庫] / 茂木健一郎』のおすすめ部分を紹介していきます。 タイトルの通り、脳科学の見地から効果的な勉強の方法について語ってくれています。勉強に追われている学生さんだけでなく、大人も子どもおねーさんにも役に立つ情報が書いてあります。というのも、タイトルは勉強法となっていますが、具体的な内容としては人間の脳みそがどのように物事や作業を学習していくかということを説明してくれているので、日常生活や趣味や仕事のことなど、要するに何にでも使えます。座学だけでなく体を動かすことについてもプロスポーツ選手の話を例にして少しだけ話してくれています。 各テーマに出てくる話題が身近なだけでなく文章も全体的に優しい感じで、普段から本を読まない人でもあまり苦なく読み進められるかなと思います。ただ逆にわかりやすく書かれているぶん、がっつりと脳みその構造について知りたい人にとっては物足りないな、と感じるかもしれません。

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は学習の心理学、ドーパミン編の第三弾。時間の活用法について話していこうと思います! →学習の心理学 ドーパミン編の第一弾 「苦手が好きに変わるベタ褒め戦術」はコチラ。 →学習の心理学 ドーパミン編の第二弾 「レベル合わせ やってみなければわからないでしょうが」はコチラ。 今回のテーマである「時間の活用法」は前回の学習の心理学のときにも少し触れましたが、最も効果的で簡易的な活用法のひとつに制限時間を設けるというものがあります。 たとえば、勉強をこれから始めようとするときに30分以内に1ページを終わらせるだとか、ひとつの問題に5分以上かけてはいけないといったことがやる気を出すのに効果があります。 もちろん、これは仕事の場合にも使えます。メール確認は5分以内とか書類整理は10時までに終わらせるといった状況に使えますね。 脳科学者として著名な茂木健一郎先生は、この作業における制限時間のことをタイムプレッシャーと呼んでいます。ひょっとしたらテレビで聞いたことがある人もいるかもしれません。 このタイムプレッシャーを自分にかけるということは、ただ単に作業を早くする、やる気を起こさせるということ以外に3つの大きな意味を持っています。

学習の心理学 やってみなければわからないでしょうが

学習の心理学 やってみなければわからないでしょうが

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は学習の心理学、ドーパミン編の第二弾。課題のレベル合わせについて話していこうと思います! →学習の心理学 ドーパミン編の第一弾 「苦手が好きに変わるベタ褒め戦術」はコチラ。 今回のテーマである課題のレベル合わせというのは、たとえば「何かを学ぼうと思って本を買うときにどんな本を選んだら良いのか」といったことだったり「目標を決めるときに何を参考にしたら良いのか」といったことです。 まぁタイトルを見ればネタバレなんですけれど、目標だったり課題のレベルを設定する基準はやってみなければ、どうなるかは正確にはわからないことです!

運命の心理学 人は都合のいいことしか記憶しない

運命の心理学 人は都合のいいことしか記憶しない

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は運命の心理学について話していこうと思います!運命はあるのか、ないのか!? 先に答えを言っちゃうと、一般的に言われている「生まれた時から決まっている運命」はありません。また「運命の出会い」というのはあなたの直観が導いた答えであって、それは知識と経験によってもたらされています。直観と直感の心理学についてはまた今度話します。 しかし! 「自分で作り出した運命」というものはたしかに存在します。では、両者は何が違うのか、話していきたいと思います。

学習の心理学 苦手が好きに変わるベタ褒め戦術

学習の心理学 苦手が好きに変わるベタ褒め戦術

こんちゃ!ちょっぺ〜です。勉強嫌い、仕事嫌いの人に朗報!今回は学習の心理学について話していこうと思います! 勉強、仕事、スポーツ。これらはどんな人でも最初からうまくできるということはありません。また好きかどうかもまずやってみなければわかりません。もちろん、その見た目でやるかどうかは判断されますが、やってみないことには好きにはなりません。 ただ、見た目だけで嫌いになることはあります。なぜならこの世には選択肢があまりに多すぎるからです。人はそうやって見た目で嫌いと判断することで、自然と残りの物に意識が向いて選択しやすいようにしているのです。 見た目で嫌いと判断したものを好きになるのは簡単ではありません。というのも、「何かを嫌う」というのは思考というよりも感情によって強く引き起こされる問題でそこには理由なんてないからです(この理由は突き詰めればあるのだけれど、普通はそこまで深くは考えない)。 そんなふうにして「嫌い」と判断したにも関わらず、やらなくていけないということはたくさんあります。 じゃあ、そんなときはどうするか? ドーパミンという脳内物質をうまく使って気分をコントロールするのです!

瞬間集中の心理学 秒速で思考のトップギアに入れる魔法

瞬間集中の心理学 秒速で思考のトップギアに入れる魔法

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は集中に関する心理学の中でも、瞬間的に集中できるようになる方法について話していこうと思います! ぶっちゃけると、一瞬で目の前の作業に没入できる「瞬間集中」ができるかどうかは慣れです。なぜなら集中というのは意識がぶっ飛んでほぼ無意識に自分を操作している状態のことを言い、無意識を意識的に呼び出すことはできないからです。 たとえば、失恋したからと言ってすぐさま失恋相手のことを「好きじゃない」モードに意識的に切り替えられないのと一緒です。これの逆で自分の好きでもない相手を目の前にして「この人に恋をしろ、恋をしろ」と思っても恋に落ちないのと同じです。 しかし!そんなふうにして直接的に無意識をコントロールすることができなくても、科学の知識を使って間接的に無意識をコントロールすることができます。 そのポイントは、自分ルールです。

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

こんちゃ! ちょっぺ〜です。なに!?早起きができなくて困っている?大丈夫!心理学の知識を駆使してぱっぱと早起きしよう! 早起きのコツはいかに早寝をするかに尽きます。疲れて眠い状態で起きるのと、十分に休息を得て「もうええわ!」という状態で起きようとするのとでは飛び越えるハードルの高さが違います。 ハードルを低くして確実に飛び越えるように調整するのが科学。というわけで今回は早起きする時のハードルを下げるやり方を教えます! また今回は早寝の方法について話をするので、不眠症にも効果があります。

仕事ができるだけでは起業はできない

仕事ができるだけでは起業はできない

職人というのかな? いわゆる物作りをするクリエイターの多くはいつかは自分の仕事場なり事務所なりを持って独立して自分の会社で自分の好きな仕事をするぞ! と思っているみたい。 まぁクリエイターじゃなくてもその気持ちは何となくわかりますよね。下請けじゃなくて自分の名前のところに仕事が集まってくるというイメージは一般の人でも成功しているイメージと結びつきやすい。 でも、そうは思っていてもクリエイターの人の中でも独立できるのは稀ですし、独立して仕事を続けられているのも稀みたいです。 なぜか? それは事業に失敗したクリエイターたちにあったのはクリエイトする能力だけだったからです。それだけじゃダメなんですね。

やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない:てんぱ心理相談

やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない:てんぱ心理相談

こんちゃ! ちょっぺ〜です。なんやかんやで夏やね。今回の相談はこちら! 『やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない』 不安を感じるのはしょうがない。でも、不安を感じすぎて行動に移せないという状態は心理学の知識を駆使すれば誰でも改善できるよ! そもそも不安な気持ちというのは誰にだってあるし、いつだって起こりうる感情のひとつです。他の動物とおんなじように、人間の感じるあらゆる感情は脳みその大脳辺縁系という場所で反射的に作られるので、これはどうやっても防ぎようがありません。 脳みそをちょん切る以外には感情は捨てられないし、ちょん切ってもあんまり良いことないのでやめた方が良いです。脳みそのスペアか何かあればいいのだけれど、今のところないからね。科学の力を利用しましょう。

不安なことがある?当たらなければ、どうということはない

不安なことがある?当たらなければ、どうということはない

オイコラオイコラという感じで部屋の角っこの方へ突き詰めていくと、不安というのはただのひとつの未来予測だということがわかります。 恋愛を例にとってみると、「彼女に告白したらフラれるかもしれない」というのがひとつの悲観的な未来予測ですね。ということは、 「彼女に告白したらそのままホテルに担ぎ込まれるかもしれない」というのもひとつの明るい未来予測です。

悩んでいるということは知識が不足しているサイン

悩んでいるということは知識が不足しているサイン

悩んでいるということは知識が不足しているサインである。 誰でも思い悩んで、長い時間をかけたのにもかかわらず結局は何の解決法も答えも見つからないまま、眠たくなって落ちる、ということを経験したことがあると思う。そんなことは一度もないという人はただそのことを忘れているだけだろう。 悩んだときの記憶を思い出して欲しい。それは決して心地のいい体験ではないけれど、そうすることで悩むことに意味がないということは理解できると思う。

やる気が出なくても大丈夫!簡単に出せるようになるよ!:てんぱ心理相談

やる気が出なくても大丈夫!簡単に出せるようになるよ!:てんぱ心理相談

こんちゃ! ちょっぺ〜です。この前友達と会ったときにこんな相談を受けました。 最近、何をするにもやる気が出ないんだ。 というもの。 誰でも「何だか今日はやる気が起きないなあ」という気持ちを感じた経験はあると思います。また、そんなときでも何とかしてやる気をうまくコントロールできたらと思ったこともけっこう多いかと思います。 神経科学的な観点から見ると、やる気が出ないのは人の意欲に大きな影響を与える脳内の報酬物質が適切なときに放出されていないということ。単なるやる気という気持ちの問題ではなく、脳内のやる気ホルモンが分泌されていないので、「行動できたら良いな」と頭の片隅では思えても、やる気が出ない。 これを解決するには、やる気に影響を与える脳内物質を出しまくればいい、ということになります。

「考えない」というのは、わりと最強の思考法じゃないですか?

「考えない」というのは、わりと最強の思考法じゃないですか?

やばい。「わりと最強」と言っている時点で頭悪そうに見えるw 誰にも読んでもらえない気がする泣(みんな、読んであげてね!) 多くの人が経験したことある「やろうと思っているんだけどできていない」状態から抜け出す方法についてなんですけど、これは超簡単で(個人談)そもそもやり...

【メンタリズム】友達との会話に使える初歩的ホットリーディング

【メンタリズム】友達との会話に使える初歩的ホットリーディング

どうもこんちは、ちょっぺ〜です。今回はホットリーディングについて。  先日友人と話していると占いの話になったのですが、その友人は占いのことをあまり信じておらず、時間の無駄だと言う。うん、たしかに一部の人にはまったくの無駄なことかもしれないけれど、占いというのは当たるも八卦当たらぬも八卦と、半分は趣味みたいに楽しむようなものなのかなと思います。まぁ、実際に困り果てて占い師に相談する人もいるけれどね。