スポンサーリンク

北朝鮮より怖い日本人?ミサイルを打たない理由と報道の心理「恐怖管理理論」とは

ホリエモンが北朝鮮は戦争を仕掛けるつもりがないことを解説したニュースについて心理分析しました。以下、ニュースの簡単な要約と個人的な解説です。

今時テロはいつでも誰にでも起こせるので、わざわざ国を挙げて他国に戦争を仕掛けるメリットはない。東京に核兵器を落とすより、日本社会に不満を持った日本人を洗脳して勝手にテロを起こさせる方が簡単で、北朝鮮が攻撃されるといったリスクもかけずに済むからだ。


日本政府は北朝鮮を叩くことで支持率を上げているに過ぎない。そしてマスコミに依存した国民は不安を払拭するために政治家の歌で踊りまくる。不安が募れば身を守ろうとして軍事兵器が売れる。これはブッシュが支持率を90%以上に持って行ったときや、国内テロや発砲事件が起こるたびに多くの人が警備代にお金をかけ始めるのと同じ流れだ。

恐怖管理理論

こういった恐怖や不安を使った人心掌握術を心理学では恐怖管理理論と呼ぶ。恐怖管理理論はマスコミの使う常套手段である。番組内でマスコミが暗いニュースを流すのは、番組の合間に流れるCMの関連商品をよりたくさん売るためである。私たちは不安や恐怖を感じると、その気持ちを払拭させようとして普段よりも積極的に購買行動に走るという習性が確認されている。

The following two tabs change content below.