「 ビジネス心理学 」一覧

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苦手な人を克服する方法!単純接触効果

学校でも職場でも、あるいは親族などの集まりでも、苦手な人に会うときがあると思います。ほとんどの場合、私たちは苦手な人とはあまり関わりたくないと思うので距離を取ってしまいがちですが、これだとその場に行くこと自体が嫌なストレスに変わってしまいます。そして嫌な気持ちがどんどん増幅されて...

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素直に批判を受け入れるのは相手を信用している証拠

私たちは誰かに「こうしてみたら?」とか「ここがちょっと…」といったことを言われた場合、その意見に素直に従うパターンと、不貞腐れたり相手に反論して怒り出すパターンを持っています。この決め手になるものはなんだと思いますか? もちろん細かいことを言うと原因はたくさんありますが、主...

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学2

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学2

夢を叶える心理学。前回のはるかぜちゃんツイートの続き。 今回はそのツイートに触れながら「受け売りの知識」と「オリジナリティ」について話していきます。夢を叶えるためにアイディアのオリジナリティについての科学的な見解を知っておくと、オリジナルのアイディアを大量に生み出せるようになります。 はるかぜちゃんがこのツイートをするきっかけとなった、そもそもの発端は、「はるかぜちゃんの言葉が『誰かからの受け売り』で『薄っぺらい』と感じる。子どもは大人に意見するもんじゃない」 とある人が発言したからみたいなんですが、そういうふうに思うこと自体は本人の自由なのでここでは特に言及しません。誹謗中傷したり本人を故意に傷つけるのは法律的にもアウトだけどね。ここは自分の考えを言っているだけだし、特に誰かがその人を責める必要はないかなと思います。

ポケモンGOを利用したマーケティング戦略

ポケモンGOを利用したマーケティング戦略

ポケモンGOは人を移動させてくれるので、飲食店や動物園などの顧客が直接そこへ訪れないとサービスを得られない、体験を重視した業態と相性がいい。水族園や遊園地なども入るだろう。 さらに言えば観光スポットだ。世界遺産やご当地でしか獲得できないポケモンや体験を商品として売ることができる。そういう意味では、たとえばアニメや漫画の聖地ポケモンというものをつくるのも熱いと思う。スマホは多くの人が持っているので、そういう戦略を使って特殊なポケモン、プレミアポケモンを生産していけばいくらでも他業種とのコラボはできると思う。

ポケモンGOが教えてくれる人生哲学 好きなことが、変えていく

ポケモンGOが教えてくれる人生哲学 好きなことが、変えていく

ポケモンGOがアメリカで流行っていてオバマ大統領が何年もかかってできなかったアメリカ人の肥満解消対策を急激に進行させている。 これが示すことは人を動かすのは政治や法律じゃなくて技術革新や新しい芸術作品の台頭であるということ。 そしてもうひとつここから学べることは、政治というコンテンツがオワコン化しているということ。また国家という枠組みが持つ力も縮小しているということ。ひとつにならなくていい。みんな違って、みんな良い。という考えが知らず知らずのうちにわたしたちの中に芽生え広がっているのだ。

【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

こんちゃ!現代に蘇った小野妹子こと、ちょっぺ〜です。今回は『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 [単行本(ソフトカバー)] / 佐々木 繁範』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、面白い!スピーチを学ぶにはおすすめの一冊といった感じです(スピーチの本は他にはあまり読んだことがないけど笑)。 というのも本書ではスピーチをするときの話し方だけではなく、原稿の書き方や聴衆とのコミュニケーションの仕方など、スピーチをする準備の段階からアドバイスをしてくれている上に、本番の行動の仕方から質問時間のうまい使い方まで、スピーチのすべてを網羅してくれていると言っても過言ではないくらい素敵な仕上がりになっているからです。そんなわけで本書はとっても役立つスピーチの本です。その内容はタイトルにまったく負けていません。これぞまさに、ザ「スピーチの教科書」という感じです。スピーチの能力を高めたいのなら必読の一冊だと思います。 序盤ではスティーブ ジョブズのスピーチを分析しながらどうしたらジョブズのように心をつかむプレゼンができるかということを説明してくれています。もちろん、ジョブズだけではなく何人かの有名なスピーカーを例に説明してくれています。 スピーチの構成の仕方、原稿のアイディアの出し方についても言及してくれているので、話すことだけはなく、要件をまとめるための知識も身につきます。

レジカウンターが消えてなくなる未来

レジカウンターが消えてなくなる未来

近い将来、レジカウンターは消えてなくなると思うんだよねー。レジカウンターがなくなるということはレジ係もいなくなる。そうやって技術や知識を持たない人は仕事に就きにくくなる。でもまったくなくなるということはないだろう。誰もやりたがらない仕事というのはどんなときも存在しているから。 どうしてレジカウンターがなくなるのかというと、金銭を移動させるのにわざわざ物理的な窓口を設けるといった必要がないからです。 また、それに加えてレジで扱う現金が存在することは社会的にも害悪で、わたしたちは知らないうちに現金があることで生み出される危険に怯え、経済的な損失を被っているので、レジカウンターがある今の社会システムこそおかしいのです。

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

こんちゃ!ジャーマンスープレックス大好きっ子こと、ちょっぺ〜です。今回は兼業について。 兼業というのはひとりの人間が複数の業界や職場で働くことです。アルバイトで言うところの掛け持ちですね。インターネットが発達したことで、兼業をして生計を立てている人が日本でも増えてきています。わたしもそうですね。業種を無視してやりたいと思ったことをいろいろとやっています。そこで今回は兼業をすることで得られる特に大事なメリットを2つ話します。

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

こんちゃ!平安貴族のアイドルこと、ちょっぺ〜です。今回は『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 [単行本] / マイケル E ガーバー』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、ガーバの主張する理論も考え方も20世紀の経済社会を基準に考えているようなので、現在の社会では当てはまらないことが多いだろうな、という感じです。 本書が最初に手にした経営学書となると、ちょっと頭が凝り固まってしまう危険性があります。 具体的に言うと、起業家気質、マネージャー気質、職人気質、とガーバーは3つの性格に人を分けてそれぞれに得意な分野・苦手な分野を提唱していますが、わたしたちの性格というのはそんなに単純に分けられるものではなく(このあたりはガーバーも本書内で認めている)、またある傾向があったとしても環境と行動次第で人は自分の性格を変えられるので、自分に足りないところがあるのならその部分をあとから埋めることもできます。また従業員を雇わなくても、今は簡単にクラウドソーシングを使って外注という手段で人の手を借りることもできます。 ですので自分の性格にこだわるというよりも、自分のやりたいことと好きなこと、苦手なことと必要なこととを具体的に見つけて判断し、その都度解決していくという柔軟な思考と行動をとる方が現代のビジネスでは重要です。

仕事ができるだけでは起業はできない

仕事ができるだけでは起業はできない

職人というのかな? いわゆる物作りをするクリエイターの多くはいつかは自分の仕事場なり事務所なりを持って独立して自分の会社で自分の好きな仕事をするぞ! と思っているみたい。 まぁクリエイターじゃなくてもその気持ちは何となくわかりますよね。下請けじゃなくて自分の名前のところに仕事が集まってくるというイメージは一般の人でも成功しているイメージと結びつきやすい。 でも、そうは思っていてもクリエイターの人の中でも独立できるのは稀ですし、独立して仕事を続けられているのも稀みたいです。 なぜか? それは事業に失敗したクリエイターたちにあったのはクリエイトする能力だけだったからです。それだけじゃダメなんですね。