「 教育心理学 」一覧

鏡を見るだけで魅力とやる気と頭の良さが上がる?鏡を使った心理術

鏡を見るだけで魅力とやる気と頭の良さが上がる?鏡を使った心理術

鏡を使った心理実験から、私たちは自分たちで思っているよりも自分の容姿が好きで、普段から自分の姿が他人にどう映っているのかが気になっていることがわかっています。女の子はよく鏡やスマホなどで自分の状態をチェックしていますが、実は男性も無意識のうちにチェックしているのです。 ...

DQNネームは子どもの知性に影響する?考え方次第?

DQNネームは子どもの知性に影響する?考え方次第?

子どもの名前というのは親になる人なら誰しも一度は悩む問題なのではないでしょうか? カッコいい・可愛い名前にしようだとか、素敵な芸能人・偉人と同じ名前にしようだとか、深い意味を持たせようだとか、非常用漢字を使ってオリジナリティを持たせようだとか、昔の彼・彼女の名前を避けたり...

付き合う友達があなたの行動を決める!?パートナー効果

付き合う友達があなたの行動を決める!?パートナー効果

人の性格や行動を決めるのは遺伝子か環境かみたいな話はよくありますが、今回は環境論の中でも付き合う友達に関するお話です。ちなみに人の性格や行動を決めるのは遺伝子と環境の両方だよ、っていう結論が今の科学界では一般的です。

アルツハイマー病になってしまう5つの生活習慣とは?

アルツハイマー病になってしまう5つの生活習慣とは?

1、低い教育レベル。 ここで言う低い教育レベルというのは学歴のことではなく、いくつになっても習慣的に何かを学んで脳みそを活性化、成長させているかどうかです。毎日見知ったことにしか触れず、世界や自分の人生についてなんでも知ったような気になっている人は要注意。ちなみに人間の記憶力の...

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

はるかぜちゃんツイートのまとめ第二弾。今回は夢を叶える心理学について話していきます。 この言葉は間違いないですね。というのも、そもそも私たちは大人とか子どもといった概念を明確には区別できないからです(子どもという概念は歴史的に見て最近作られたものに過ぎない)。 人間は年齢が10歳にもなると大人とほぼ変わらないサイズの脳みそになり、その機能も大人の人とほとんど一緒になります。ひとつだけ大きく違うのは、前頭葉と呼ばれるおでこのあたりにある脳の部位の働き方で、ここは衝動的な行動を抑える役割を担っているので、大人と子どもでは感情や欲望をコントロールする能力に差が出てしまいます。だから法律の中には少年法という子どもの刑罰を軽くしたり罪を犯した子どもの個人情報を守るルールがあったりします。 とはいえ、大人でも我慢できずにまわりに迷惑をかけるまでお酒を飲みまくったり休日にポテチを食べながらダラダラして過ごしたりと、必ずしもそれぞれの前頭葉がきちんと機能しているとは限りません。

自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

私のツイッターのタイムラインに素敵なツイートが流れてきたのでそのツイートの紹介がてら、今回は選択の心理学について話していこうと思います。 ツイートにも記載がありますが、梨木香歩という作家さんの書いた小説の引用文です。 さて、この言葉は自分の性質に合った場所で生きていこうという意味でしょうか?違います。自分の性質や考え方に合っていない場所では、生きることすらできないという意味です。

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

よく聞く言葉なのだけれど、そもそも勉強が嫌いということはないと思います。人間の脳みそというのは何か新しいことを学ぶと喜ぶようにできていて、この機能がないと新しいことは何一つ覚えられないということになるし、そうなると新しいことどころかそもそも何も覚えられないということになり、悩みだって持つことができないし、増してや今の今まで生き残れているはずがありません。 ですので、嫌いなことがある、興味のないことがある、ということはあっても勉強自体を嫌いになるということはありえません。あなたが「自分は勉強が嫌いだ」というとき、勉強の何が嫌いか、あるいは何の勉強が嫌いかということを自分自身の中で見つける必要があります。そして、すべてはそこから始まります。

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は『脳を活かす勉強法 (PHP文庫) [文庫] / 茂木健一郎』のおすすめ部分を紹介していきます。 タイトルの通り、脳科学の見地から効果的な勉強の方法について語ってくれています。勉強に追われている学生さんだけでなく、大人も子どもおねーさんにも役に立つ情報が書いてあります。というのも、タイトルは勉強法となっていますが、具体的な内容としては人間の脳みそがどのように物事や作業を学習していくかということを説明してくれているので、日常生活や趣味や仕事のことなど、要するに何にでも使えます。座学だけでなく体を動かすことについてもプロスポーツ選手の話を例にして少しだけ話してくれています。 各テーマに出てくる話題が身近なだけでなく文章も全体的に優しい感じで、普段から本を読まない人でもあまり苦なく読み進められるかなと思います。ただ逆にわかりやすく書かれているぶん、がっつりと脳みその構造について知りたい人にとっては物足りないな、と感じるかもしれません。

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

学習の心理学 時間を制する者は人生を制する

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は学習の心理学、ドーパミン編の第三弾。時間の活用法について話していこうと思います! →学習の心理学 ドーパミン編の第一弾 「苦手が好きに変わるベタ褒め戦術」はコチラ。 →学習の心理学 ドーパミン編の第二弾 「レベル合わせ やってみなければわからないでしょうが」はコチラ。 今回のテーマである「時間の活用法」は前回の学習の心理学のときにも少し触れましたが、最も効果的で簡易的な活用法のひとつに制限時間を設けるというものがあります。 たとえば、勉強をこれから始めようとするときに30分以内に1ページを終わらせるだとか、ひとつの問題に5分以上かけてはいけないといったことがやる気を出すのに効果があります。 もちろん、これは仕事の場合にも使えます。メール確認は5分以内とか書類整理は10時までに終わらせるといった状況に使えますね。 脳科学者として著名な茂木健一郎先生は、この作業における制限時間のことをタイムプレッシャーと呼んでいます。ひょっとしたらテレビで聞いたことがある人もいるかもしれません。 このタイムプレッシャーを自分にかけるということは、ただ単に作業を早くする、やる気を起こさせるということ以外に3つの大きな意味を持っています。