「 教育心理学 」一覧

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

はるかぜちゃんツイートのまとめ第二弾。今回は夢を叶える心理学について話していきます。 この言葉は間違いないですね。というのも、そもそも私たちは大人とか子どもといった概念を明確には区別できないからです(子どもという概念は歴史的に見て最近作られたものに過ぎない)。 人間は年齢が10歳にもなると大人とほぼ変わらないサイズの脳みそになり、その機能も大人の人とほとんど一緒になります。ひとつだけ大きく違うのは、前頭葉と呼ばれるおでこのあたりにある脳の部位の働き方で、ここは衝動的な行動を抑える役割を担っているので、大人と子どもでは感情や欲望をコントロールする能力に差が出てしまいます。だから法律の中には少年法という子どもの刑罰を軽くしたり罪を犯した子どもの個人情報を守るルールがあったりします。 とはいえ、大人でも我慢できずにまわりに迷惑をかけるまでお酒を飲みまくったり休日にポテチを食べながらダラダラして過ごしたりと、必ずしもそれぞれの前頭葉がきちんと機能しているとは限りません。

自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

私のツイッターのタイムラインに素敵なツイートが流れてきたのでそのツイートの紹介がてら、今回は選択の心理学について話していこうと思います。 ツイートにも記載がありますが、梨木香歩という作家さんの書いた小説の引用文です。 さて、この言葉は自分の性質に合った場所で生きていこうという意味でしょうか?違います。自分の性質や考え方に合っていない場所では、生きることすらできないという意味です。

学習の心理学 まとめ

学習の心理学 まとめ

学習の心理学についてまとめてみました。記事が新しく追加されるごとに随時更新していく予定です。 ただ盲目的に勉強に向かうだけでなく、心理学や脳科学の知識を利用して作業効率を高めながら勉強していく方法を紹介していきます。あとはいかに楽しんで勉強するのか、とかね。気になることがあればコメントくださいな。

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

よく聞く言葉なのだけれど、そもそも勉強が嫌いということはないと思います。人間の脳みそというのは何か新しいことを学ぶと喜ぶようにできていて、この機能がないと新しいことは何一つ覚えられないということになるし、そうなると新しいことどころかそもそも何も覚えられないということになり、悩みだって持つことができないし、増してや今の今まで生き残れているはずがありません。 ですので、嫌いなことがある、興味のないことがある、ということはあっても勉強自体を嫌いになるということはありえません。あなたが「自分は勉強が嫌いだ」というとき、勉強の何が嫌いか、あるいは何の勉強が嫌いかということを自分自身の中で見つける必要があります。そして、すべてはそこから始まります。

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

脳を活かす勉強法 / 茂木健一郎 おすすめレビュー

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は『脳を活かす勉強法 (PHP文庫) [文庫] / 茂木健一郎』のおすすめ部分を紹介していきます。 タイトルの通り、脳科学の見地から効果的な勉強の方法について語ってくれています。勉強に追われている学生さんだけでなく、大人も子どもおねーさんにも役に立つ情報が書いてあります。というのも、タイトルは勉強法となっていますが、具体的な内容としては人間の脳みそがどのように物事や作業を学習していくかということを説明してくれているので、日常生活や趣味や仕事のことなど、要するに何にでも使えます。座学だけでなく体を動かすことについてもプロスポーツ選手の話を例にして少しだけ話してくれています。 各テーマに出てくる話題が身近なだけでなく文章も全体的に優しい感じで、普段から本を読まない人でもあまり苦なく読み進められるかなと思います。ただ逆にわかりやすく書かれているぶん、がっつりと脳みその構造について知りたい人にとっては物足りないな、と感じるかもしれません。

学習の心理学 苦手が好きに変わるベタ褒め戦術

学習の心理学 苦手が好きに変わるベタ褒め戦術

こんちゃ!ちょっぺ〜です。勉強嫌い、仕事嫌いの人に朗報!今回は学習の心理学について話していこうと思います! 勉強、仕事、スポーツ。これらはどんな人でも最初からうまくできるということはありません。また好きかどうかもまずやってみなければわかりません。もちろん、その見た目でやるかどうかは判断されますが、やってみないことには好きにはなりません。 ただ、見た目だけで嫌いになることはあります。なぜならこの世には選択肢があまりに多すぎるからです。人はそうやって見た目で嫌いと判断することで、自然と残りの物に意識が向いて選択しやすいようにしているのです。 見た目で嫌いと判断したものを好きになるのは簡単ではありません。というのも、「何かを嫌う」というのは思考というよりも感情によって強く引き起こされる問題でそこには理由なんてないからです(この理由は突き詰めればあるのだけれど、普通はそこまで深くは考えない)。 そんなふうにして「嫌い」と判断したにも関わらず、やらなくていけないということはたくさんあります。 じゃあ、そんなときはどうするか? ドーパミンという脳内物質をうまく使って気分をコントロールするのです!