「 恋愛心理学 」一覧

狭い部屋が好きな女性の心理とは?

狭い部屋が好きな女性の心理とは?

男女の距離感は違う 「このくらいだったら他人と近づいてもいい」という人との距離感に対する心地よさは個人差もあるが、男女差もある。男性の場合は楕円形で前後に長く距離を取ろうとするのに対し、女性はほぼ円形で男性よりもパーソナルスペースの距離が短い。だから基本的には男性はちょっと距離...

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仕事と遊びに違いはない。人に好かれることすらどうでもいい。生きてるだけで丸儲け。

仕事の話だけど、基本的に仕事と遊びって一緒なんですね。どちらもただの作業。それを人間が勝手に頭の中で「こうしたら仕事だ。こうしたら遊びだ」って定義してる。そしてたまにそのことをさも正しいことのように主張してる人もいる。人を幸せにしたら仕事で、自分を幸せにするのが遊びだ、とかね。 ...

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人と仲良くなるためには絶対にやらなければいけないこと。これを飛ばして誰かと仲良くなるということはありえません

あなたが誰かと会話をしていて、なおかつ二人の間でその会話がきちんと通じているとき、実は目に見えない二人の脳内でも同じ部位が活発になりシンクロしています。また逆に二人の脳波が同調しているとき、二人の間には共通の概念が存在し、互いにそれを理解しているとも言えます。

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苦手な人を克服する方法!単純接触効果

学校でも職場でも、あるいは親族などの集まりでも、苦手な人に会うときがあると思います。ほとんどの場合、私たちは苦手な人とはあまり関わりたくないと思うので距離を取ってしまいがちですが、これだとその場に行くこと自体が嫌なストレスに変わってしまいます。そして嫌な気持ちがどんどん増幅されて...

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しぐさの心理学6 お腹と足の向きからわかる相手の気持ち

私たちは相手の気持ちを察しようとするとき、どこを一番見るだろうか?もちろん、顔である。 たとえば相手の顔をじっと見るという行動をとる場合には「この人、嘘ついてないかな?」と相手を観察する意味と同時に威圧してボロを出させる意味もある。たしかにこれだと嘘が下手な人には効果があることもある。 しかし、これは観察される側も同じことを知っている。つまり人が嘘をつくときには、自分の力と知恵のすべてを振り絞って表情を装うので、微表情と呼ばれる偽れない顔のしぐさを見破る技術を身につけていないとなかなか見破れない。 また、相手にそうやって疑いの眼差しでこちらの顔を細部までじっと見られたら、誰だって気分を害してしまいますよね。ましてや嘘をついていなかったときには、信じてくれないの?と、最悪の場合には人間関係を破綻させてしまう危険性もあります。 たとえ相手が喜んでいるかどうか調べる場合でも顔をじっと見るのは気色が悪いのでやめましょう笑。

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ライブで興奮したら、空を指差したくなる心理的理由:転載記事

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回もしぐさの心理学について話していこうと思うのですが、今回は特別編です。 実は私はLIVE BOTCH TIMESという音楽系のメディアでも記事を書いているのですが、今回はそこで音楽に関する心理学の話をしたので今回だけ特別に転載させてもらってます。いや、他の記事も転載してもいいんだけど心理学関係じゃないから、私が勝手に自主規制してます笑。 ライブに参加したことがある人なら誰でも一度はやったことがあるポーズがあると思います。それは、天に向かって指を差すポーズ。サビになるとイェーイって感じでみんなで一斉にやったりしますよね。別に興奮したためについ体を動かしてしまっただけなら人差し指を上げる必要はないのだけれど、私たちはあえて指を上げます。あの指差し行動にはどういう意味が隠されているのか、知っていますか?実はちゃんと意味があるのです。

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しぐさの心理学5 親しい人のしぐさの癖を知ろう

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回もしぐさの心理学について話していこうと思います。やっぱり人気のこのシリーズ。今回はしぐさの心理学を学んだ人が陥りやすい罠と、相手の重要な気持ちを表現しているしぐさを見抜くコツについて話していきますね。 前回、前々回と私たちが気持ちを落ち着かせるために無意識に行うなだめ行動について話してきたけれど、こういった行動を取っているからといって「怪しい!何か隠している!」というふうに相手を責めるのはナンセンスなので気をつけましょう。心理学におけるボディランゲージは、私たちが普段使っている言葉と同じでいつでも意味がそのまま通じるということはありません。