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はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

夢を叶える心理学

はるかぜちゃんツイートのまとめ第二弾。今回は夢を叶える心理学について話していきます。


この言葉は間違いないですね。というのも、そもそも私たちは大人とか子どもといった概念を明確には区別できないからです(子どもという概念は歴史的に見て最近作られたものに過ぎない)。
人間は年齢が10歳にもなると大人とほぼ変わらないサイズの脳みそになり、その機能も大人の人とほとんど一緒になります。ひとつだけ大きく違うのは、前頭葉と呼ばれるおでこのあたりにある脳の部位の働き方で、ここは衝動的な行動を抑える役割を担っているので、大人と子どもでは感情や欲望をコントロールする能力に差が出てしまいます。だから法律の中には少年法という子どもの刑罰を軽くしたり罪を犯した子どもの個人情報を守るルールがあったりします。

とはいえ、大人でも我慢できずにまわりに迷惑をかけるまでお酒を飲みまくったり休日にポテチを食べながらダラダラして過ごしたりと、必ずしもそれぞれの前頭葉がきちんと機能しているとは限りません。

逆に、成人しておらず生物学的にまだ子どもの状態であっても、我慢強かったり大人の何倍も努力していたり多くの人に良い影響を与えている人もいます。オリンピックとか見ればその違いは顕著ですよね。10代で活躍している人たちが多くいる業界ですから、むしろ若い方がすごくね?みたいな感じになりやすいです。

また、これは世間ではあまり指摘されないことなのですが、身体的能力以外にも歳をとると失ってしまいやすくなる力もあります。それは新しいことにチャレンジしようという志や、もっと高みを目指そうとする成長の力です。
人はいつまでも同じ環境で過ごし続けると、自分が何でも「知ったような気」になってしまいます。今まで何度も見てきた光景だから何度も味わってきた経験だから、次もきっとそうなるだろうと考えてしまいます。これを心理学の専門用語では「バイアス」と呼びます。日本語だと偏見だとか思い込みという意味ですね。
つまり大人になるといろいろな情報を知っているからこそ、「ひょっとしたら…?」と新しく物を考えるということをサボりやすくなってしまうのです。

一見するとダメな能力にも見えるこのバイアスですが、「余計なことを考えなくて済む」というメリットがあります。でもバイアスの話は長くなるから今回はこのくらいで終わりますね笑。



つまり、大人と比べて経験や知識の少ない子どもはこのバイアスの影響を受けにくいので、大人には思いつかないような発想を見つけ出すことができるのです。
だから「子どもは大人に意見するもんじゃない」っていうのは、大きな間違いです。むしろ「子どもの意見はどんどん言ってくれ!」が正解です。なぜなら子どもの発見能力と大人の分析能力が合わさった状態が最強だからです。
ですので私から10代だとかそれ以下の年齢の人たちに人間関係についてアドバイスするならば、「相手の年齢に関わらずあなたを友達のように対等に扱ってくれる人と接するようにしましょう」です。それが一番成長に繋がります。


ちろん、肉体の大きさや腕力では、子どもより大人の方が、女性より男性の方が有利なのでそこはまかせていいです。対等な人間関係というのは「あなたにはで
きないことを誰かにしてもらったら、今度は相手にはできないことをあなたがお返しにしてあげる」状態のことを言います。同じことでお返しすることはないの
です。違う分野であっても、自分が得意とするそのやり方で相手にお返しをすればいいのです。

さらに言えば、一般的に、子どもというのは常に時代の最新の教育を受けているので、どの時代の大人よりも常に頭がいいものです。

というわけで、大人たちが子どもたちから学ぶことはいっぱいあります。だから子どもたちが好きなことを言ってくれないと、大人も子どももみんな成長できなくて困っちゃいます。

さて、夢を叶える話がまだぜんぜんできていないしツイートもまとめてないけど、文章が長くなってきたから今回はこのへんで!夢を叶える話はまた次回ね!

ばいばい^^