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不安を感じたときに落ち着きを取り戻す方法 しぐさの心理学

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しぐさの心理学

みなさんはストレスや不安を感じたときに自分がどんなしぐさや体の動きをしているか思い出せますか?ちょっと考えてみてください。自分が「こういう感情のとき、こういうことをしている」とわかっているだけでも自分の感情をすんなりとコントロールしやすくなります。

たとえば、「あんなこと言わなければ良かったのに」と自分の言った言葉を後悔してしまうといったことがよくあるんだよね、という人はストレスを感じたときの自分を意識して記憶しておくと落ち着きを取り戻しやすくなり、さらには後悔しないための対策が打てるようになるのでいいですよ。

たとえば女の子だったら、髪を触るとか喉元に手をやるっていうのが一般的ですね。あとは指輪とか腕輪とかイヤリングとかアクセサリーに触れるっていう人もいるかもし
れません。自分がこういうしぐさをしていたら、「あ、ちょっと心が乱れている」とか「ソワソワしてるなぁ」と自分自身を客観視することで私たちはちょっと安心することができます。



でも逆に言えば、不安を感じたときなどアクセサリーは心を落ち着かせるのにかなり役立ちます。私たちは身につけているものをいじっているだけで、意外と気が静まったりするのです。

もちろん、こうやって自分の「落ち着いていないときのしぐさ」を事前に知っておいて、それが起きたときにそのしぐさに気づくだけでも感情をコントロールしやすくなりますが、そうやって落ち着きを取り戻したらまた同じ緊張を味わわないようにするために傾向と対策を考えます。

まず自分が落ち着きを失っていることに気がついたら、どうして自分はこんなに緊張しているんだろう?と原因を考える。

たとえば、あなたが誰か親しい人と面と向かって話をしているときにふと自分が髪を触っている(あるいは他のしぐさの)回数が多いことに気づいたとします。そのとき話している会話がただ退屈だから何とか面白いものを見つけたくて動きが散漫になるということもありますが、そうではなくて「あれ、緊張しているな」「なんか嫌な気分だな」と感じていたら会話の内容やテーマについて考えてみるといいですね。

そうすると自分の苦手な会話のテーマや、あるいは自分がやらなければいけないと思っているけれどおろそかにしていることが見えてくるので、対策が打てます。これは自分の成長のためにも
使えますが、人と会話しているときのコミュニケーション術としても使えます。

というのも、相手がソワソワしている様子というのは相手も気づくからです(よほどの鈍感な人ではないかぎり笑)。すると「あぁ、悪いこと聞いちゃったかな」とか「何か変な空気になっちゃったな」と感じてあなたと一緒にいるときの印象が悪くなってしまいます。
これはけっこう大事なポイントです。たしかにこの場合、ソワソワしてしまったあなたにもそうさせてしまった相手にも悪気はないし、誰にも苦手なものというのは必ずあります。
しかし、そんな論理とはおかまいなしに、私たちの脳みそというのは「何だか不快」という感情を察知してしまい、「楽しくない体験」として記憶してしまいます。

よく聞くことだと思いますが、「あの人とは生理的に合わなかった」の正体はこれです。私たちはときには論理を無視して感情だけで物事の善し悪しを判断してしまいます。だから自分の感情はなるべく自分の意志でコントロールできた方がいいのです。このことを知っておくだけでも「あの人とうまくいかなかったのはたまたま変な話題になっちゃって、運が悪かっただけ」というふうに前向きになれて、考えすぎでストレスを溜めてしまうことを防げますのでおすすめです。

今日はこんな感じで、ばいばい!

不安を感じたときに落ち着きを取り戻す方法 しぐさの心理学
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