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自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

選択の心理学

私のツイッターのタイムラインに素敵なツイートが流れてきたのでそのツイートの紹介がてら、今回は選択の心理学について話していこうと思います。

自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか

ツイートにも記載がありますが、梨木香歩という作家さんの書いた小説の引用文です。
さて、この言葉は自分の性質に合った場所で生きていこうという意味でしょうか?
違います。自分の性質や考え方に合っていない場所では、生きることすらできないという意味です。


これを日常の話に持ってくると、つまり、何でもかんでもとにかく我慢しようと思うのは危険であるということです。試しに最初に我慢できるかどうか、いくらか挑戦したり実体験としてデータを収拾するのは意味があります。
しかし、「自分には合わない」「楽しく兄」「やりたくない」と確かに感じているのならそれ以上続けることは自分の身を滅ぼすことになってしまいます。

生きることを甘く見てはいけません。負の感情を抱えたまま夢を叶えられるほど人生は甘くありません。やりたくないことをできる限り排除することで、私たちは自分たちで選択したものに集中することができ、そのときようやく最大限のパフォーマンスを発揮できるようになるのです。
集中力というのは、ゲームのヒットポイントやマジックポイントみたいに一日のうちに使える数が限られています。意味のない、余計な魔法を唱えていたらここぞという大事なときに必要な魔法が唱えられなくなるのと同じです。そうなるとゲーム内では死んでしまってセーブデータからやり直しです。

でも人生の場合はゲームみたいに復活しないかもしれません。その保証はないのです。だからこそ、やりたくないことはやってはいけないし、いたくない場所にはいてはいけないのです。

もし何かを我慢している人がいたら、自分の時間をもっと大事にしようと心の中でいいので自分に向かって叫んでみましょう。

今日はこんな感じで、ばいばい!