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不安はほこりみたいに積もっていく 不安解消の心理学

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不安解消の心理学

こんちわ!「やたらと声がでかいね」で有名な、ちょっぺ〜です☆
今回は不安解消の方法について、成功に関する心理学の知識を駆使して話していきますっ!
今回の記事を書くきっかけになったのは「フォローしとくと運がよくなる」で有名なF太さん(サブアカ)のツイート。


人間がなにかしらの技術を習得するときというのは、小脳が失敗を間引くことにより、成功体験だけがのこり、どんどん上達していくんだそうだ。


たしかに私たちは何かの技術を習得したあとでは、その体験を失敗するのが難しいというか、「お前、わざとやっているだろ?」ってくらうに変に意識しないと失敗できなくなってしまう。
これは逆に言えば、失敗するという不安を消すためには成功するしかしないということである。



不安に関する心理学について
は、失敗の心理学という形で以前も少し触れたことがあるけれど、不安というのは不安を感じている対象をよく知らないからこそ引き起こされてしまう負の感情です。
見慣れないもの、知らないことからは離れようというプログラミングが私たちの脳みそにはされているので、正体不明のもの、頭でも感覚でも理解できないものに出会ったときに反射的に不安を感じてしまうのはしょうがないんですよね。

もちろん、この不安な感情がプラスに働く場合もありますし、すべての不安や苦手要素を排除しようとするのはナンセンスかと思います。というのも、たとえば自転車に乗るのが怖いのなら自転車に乗らなければ良いってこともあるからです。自転車の代わりはいくらでもありますからね。
あなたにとっては不安なことだったり苦手なものがそこまで生活に重要なツールじゃない場合は、あなたの生活から完全に切り離してしまうというのもひとつの手です。

しかし、問題は切り離せない場合です。

たとえば部屋の掃除ですが、そこに住み続ける限り掃除をしないと汚れやほこりがたまっていって部屋は汚くなっていきます。
これと同じように不安な感情というのは放っておくとどんどん増えていきます。自転車のようなツールだったら、「もう使わない」と言って捨ててしまえば、錆びてしまおうが腐ってしまおうが関係ありませんが、たとえば会話というコミュニケーション能力ような生活していく上でなかなか切り離せないものの場合は、不安な感情が溜まっていくと心と体に悪影響が出てきます。だって会話は自転車と違って捨てるという次元の話ができなくて、コミュニケーションという機会は生きている限り必ずやってきてしまいますからね。

そういうふうに切っても切り離せないツールの場合はほこり(不安な感情)を溜めてはいけないのです。使い勝手がどんどん悪くなって、具合も悪くなっちゃうからね。

でも、このほこり(不安な感情)は成功体験を経験すること、あるいは成功体験を繰り返すことで、綺麗になくすことができます。
心の中のお掃除という感じですね。だからいくら失敗してようが関係ない。小さくてもいいから成功体験をすることで心のお掃除ができるので、私たちは生活とは切り離せない苦手なものに関しては基本的にはそれを克服するために挑戦し続けるべきなんだよーっていうお話でした。

あなたが今感じている不安を消したければ、小さな成功体験しましょう。私たちが生きているこの人生においては、99回失敗しても、1回でも成功したら過去の失敗を全部チャラにできるようです。

というわけで、今回はこのあたりで終わります笑。

またねー^^

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
不安はほこりみたいに積もっていく 不安解消の心理学
最後まで読んでくれてありがと!
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