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何が起きてもラッキーチャンス ポジティブメンタリズム

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メンタリズム

こんちわ!毎度おなじみチリ紙交換と、ちょっぺ〜です☆
今回は久しぶりのメンタリズム企画。ポジティブに関するメンタリズムについて話していきますっ!
まず最初に、メンタリストのDaiGoっちがツイッターで良いこと言っていたので紹介しますね!


凡人はすべてを言い訳に、賢者はすべてを動機にする。

自分の環境を行動しない言い訳にしているようでは、何も得られない。行動しない言い訳を探し挑戦を避けるので、あらゆるチャンスを逃す。そして失敗することすらできないので、何も学ぶこともない。すべての環境はあなたの行動を促すためにある。


すべての出来事は言い訳のためではなく、動機のために存在するのだとDaiGoっちはおっしゃっております。これは行動をしたり目標を定める上でとっても大切な考え方です。

言い訳なんかして、いいわけ〜?



というのも、
私たちは何が起きたかによって行動を左右されるのではなく、起きたことをどう感じるかによって出来事に対する反応として行動を選択しているからです

同じ出来事を体験しても行動の違いに大きな差が出るのはこのためです。一見するとマイナスに思える出来事でも考え方ひとつでプラスになります。

つまり、プラスとかマイナスとか、その出来事の性質はどうでもいいのです。起きたことは起きたこととして受け止めて、それを利用してどうプラスの方向性に持っていくか思考することが成長と幸福に繋がります。

ただし、私たちには習慣だとか癖というものがあります。物事には必ず良い面と悪い面がありますが(絶対的な悪だとか善は存在しない)、たとえば起きたことをマイナスに捉えてそれを言い訳として利用し行動できない人は、物事のマイナス面を最初に見る癖や習慣がついてしまっているのです。ですから、プラス面を見る努力が必要になってきます。

そして逆に何が起きても明るく元気よく逆境をも跳ね返してしまう人というのは、このマイナス面がほとんど目に入っていません笑。だからあまり苦労せずにプラス面に目がいくので起きた出来事をどんどん動機化して行動していきます。

マイナス面を見てしまう人は年月が過ぎ去っていくたびにマイナス面がどんどん見やすくなっていき、負の連鎖が発生します。
プラス面ばかり見つけるのがうまい人は逆に、良い面ばかりがより光り輝くように見えるので歳を取るたびに人生を謳歌していくようになります。

マイナス面ばかりを見てしまう人は、「この辛い出来事をどうしたらプラスの力に変えられるだろうか」と考えることが大切です。でも考えれば考えるほど、悲しみの深みにはまってしまうときもあります。そんなときは何も自分で答えを出す必要はありません。たいていの悩みや苦難はすでに多くの人が経験し、克服済みだからです。

ですので、もし悩みの解決方法や物事のプラスの側面が自分で見つけ出せない場合は本を読むなりネットで検索するなりして、他の人が編み出したプラスの考え方を真似ることから始めてみましょう。
それを続けていくうちに自然とプラス思考が習慣化してきて、物事の良い面が素早く、たくさん見られるようになって幸福の連鎖が始まりますよ。

ついつい言い訳を考えてしまって行動できない人は逆にその能力を利用すれば良いのです。つまり、とにかく今目の前で起きた出来事を行動の言い訳に変えて行動してしまうのです。
こちらの方法もぜひお試しあれ。バカと言い訳は使いようです。
「言い訳して、いいわけ〜?」って感じですね。違うか。

またね^^

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
何が起きてもラッキーチャンス ポジティブメンタリズム
最後まで読んでくれてありがと!
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