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はるかぜちゃんに学ぶ、主人公の心理学

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はるかぜちゃんの心理学

はるかぜちゃんのメンタルの強さや考え方は、大人でも学ぶべきところがたくさんあるなぁと彼女の発言を見ていて思う(ここで大人とか子どもとか差別するのはただの偏見なので本来は関係のない事柄なのけれど、あえて「大人」に向けて言っておきます)

というわけで今回は、はるかぜちゃんが人生について語っている興味深いツイートを紹介しながら、主人公の心理学について話していこうと思います。

困難は乗り越えてこそ 主人公。

ここで言う「主人公」とはどういうことか、以下、追記という形で詳細が続きます。

ぼくは、じぶんの人生はひとつの物語で
じぶんはその主人公だと思っているから
つらいことやイヤなことがあった時は
「主人公だからしょうがないかぁ」っておもって乗り切ることにしています。



「主人公だからしょうがないかぁ」ってところが面白いですよね。人生を物語に例えたり自分を主人公に例えることはよくあるし、誰だって主観的に物事を見ているからそういう感覚はあると思うのだけれど、痛みや苦しみをがっつり肯定して「主人公だからこれくらい当たり前」と考えることで誹謗中傷されても、それが大した傷にならないようにしているんですよね。
悪口や陰口?あるある笑。主人公だもんねー!みたいな感じ


ここ大事です。「つらかったり悲しかったりするんだけど」と自分の中の負の感情を肯定して受け入れています。そして「もう1人のじぶんを常に外側に置いておく」。つまり、悲しんでいる自分を客観視しているんです。そういうふうに客観的に自分を見ることできると私たちは冷静になれて、論理的に物事を分析するエネルギーが生まれます。
はるかぜちゃんの場合は、主人公という物語の中にいる自分をイメージすることで、自分の身に起きた出来事を「お話」として論理的に分析しています。

すると、物語というものはたいていがハッピーエンドだし主人公というのは苦労はするけれど必ず最後に愛は勝つというデフォルト設定があるので、自然と明るい方向に考え方が修正されていきます。また物語化することでエンターテイメント性が出て楽しくなるからさらにグッド。

どこまで褒めるの?ってくらいこのツイートを賞賛しますが、ここではるかぜちゃんは”さらに”、何巻あたりの山場かなって考えてみることで目指すべきゴール(あるいは幸せの終着点)から自分の今の位置を逆算しています。ゴールからストーリーを逆算することで楽しいことや成功後のイメージができるので、単純に私たちは元気になります。小さい子どもが将来の夢について胸を躍らせるのと同じ効果ですね。「あんなことやこんなことがあるぞ!」って楽しくなっちゃうんです。

つらいことが起きるのも

なんで自分ばっかりこんな目に、っておもうのも

すべてあなたが主人公だからなのです

今起きている出来事はあなたが優秀だから。物語が、世界があなたに期待をしているから。だから、あなた自身が世界の中心でいいんだよ、って励ましてくれています。ここも名言ですね。

主人公力。めっちゃわかりやすい言葉。子どもにも伝わるというか、子どもの世界観だからこそより深く刺さる言葉選びだと思います。

最後に、この写真が可愛かったから貼っておきます笑

困難は乗り越えてこそ、主人公。

ばいばい!

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?

はるかぜちゃんに学ぶ、主人公の心理学
最後まで読んでくれてありがと!
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