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ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

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ドラゴンボール理論

先延ばしを防ぐ方法を心理学的に考えてみた。

先延ばし癖ってけっこう厄介ですよね。直ったと思ったらまたやってきたり、別の分野で発症したり、こりゃ本格的に解決する方法を見つけて先延ばし癖が発症したときのために事前に用意しておいた方がいいなと思ったので、考えてみました。その名も「ドラゴンボール理論」。

まず最初に人が先延ばしをしてしまう原因についてですが、それは現状を維持する方が新しいことにチャレンジするより心理的にも物理的にもラクだからです。
それが本当にプラスになっていればいいのだけれど、人生には現状維持という状態はなく、上がるか下がるかしか道はありません。上がるか下がるか、もし私たちがどちらかの道を選ぶとしたら上がっていくしかない。ですよね?

まぁ下がってもいいのだけれど、その場合は別のところで上がっていく必要がある。そうしないと自己嫌悪の感情が生まれて、面倒くさいと思っていることがさらに面倒くさくなっていく。すると負の連鎖が発生するので余計に現状維持をしようと私たちは考えてしまいます。うーん、ひどい状態じゃ、こりゃ。

というわけで、そんなときにはためしにドラゴンボール理論を使ってみましょう。

ドラゴンボール理論とは

ドラゴンボール理論というのは、私たちの「願い(やりたいこと)」は一年のうちに3つまでしか叶わないと考えながら行動する方法です。

人が新しい習慣を身につけるのは3ヶ月くらいかかるので(習慣の取得難易度にもよるけれど)、切り詰めれば一年のあいだに4つは叶えられる計算になりますが、余裕を持って3つにします。だいたい先延ばしをしている人がいきなりそんなふうに「時間を切り詰める」なんてことができるわけないので、1つの願いは思い切って捨てましょう。4つの願いすべてがダメになるよりも確実に3つ叶える方が大事です。それにどうしても4つ叶えたいって人は3つ叶った後で4つ目を叶えればいいですしね。

というわけで、願い事を叶える期間は4ヶ月ごとに設定します。4ヶ月というのは長いようで短く、短いようで長いです笑。でも4ヶ月も続けられれば確実に習慣として身についています。
人間の先延ばし癖の定番の思考として、「やればたくさんできる」というのがあります。これを最初から「いや、3つしか叶えられないよ」って警告してあげるのです。そうすると、あれもこれも叶えたいそんな僕らの悪い癖が消えて、本当に叶えたいと思っている願いを見つけ出すことができます。

ドラゴンボール理論、よかったら試してみてください。考え方を変えるだけなので無料で今すぐできますしね^^

明日からちょうど8月なので、今年の最後の願いを叶える期間が明日からスタートしますね。
あなたは今年中にどんな願いを叶えますか?
あと1つは願いが叶えられますよ!でも、4ヶ月しかないのでダラダラしている場合ではないですよ!

僕はラジオをやります。お楽しみに笑

ばいばい!

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない
最後まで読んでくれてありがと!
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