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レジカウンターが消えてなくなる未来

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エッセイ

近い将来、レジカウンターは消えてなくなると思うんだよねー。レジカウンターがなくなるということはレジ係もいなくなる。そうやって技術や知識を持たない人は仕事に就きにくくなる。でもまったくなくなるということはないだろう。誰もやりたがらない仕事というのはどんなときも存在しているから。

どうしてレジカウンターがなくなるのかというと、金銭を移動させるのにわざわざ物理的な窓口を設けるといった必要がないからです。
また、それに加えてレジで扱う現金が存在することは社会的にも害悪で、わたしたちは知らないうちに現金があることで生み出される危険に怯え、経済的な損失を被っているので、レジカウンターがある今の社会システムこそおかしいのです。


お金というのは中身のないただの交換チケットであり数字でしかないので、物理的制約を設ける必要性がない。必要性がないどころか、現金であることによるデメリットがたくさんある。
まず強盗被害に遭いやすくなるということ。現金は奪ってしまえば自分のものにできるし、まさか自分の持っているお札の記号番号をすべて管理している人はいないから足跡も消せる。しかし、電子化された世界で金銭の移動を行うと履歴と証拠が残るので簡単には悪さができない。

もちろん、ハッキングすれば別だがハッキングは誰にでもできる技術じゃない。しかし強盗はほとんど誰にでもできる行為である。だから現金が存在しているのは、身の安全を守るという意味でも不都合である。強盗が欲しいのは命ではなくお金なのでハッキングされても命は確実に守れるが、物理的な現金を奪うとなると殺されたり怪我を負わされる危険性が出てくる。仮に強盗に何もされなかったとしても心理的ストレスやトラウマを抱えるので、お金+体+心と3つの点においてわたしたちはダメージを負うことになってしまう。

あとは1円玉を作るのに2円の予算がかかるなど、無駄に財源を食いつぶしているということも忘れてはならない。現金があるということはそれを作っている人や機械があるということで、そのためにお金や時間や電気などの資源を浪費していることになる。電子化すればそのコストをめちゃくちゃ下げられる。
また現金は落としたり、どこかに置き忘れたりしてなくしてしまう危険性もある。これは個人的にだけなく社会的にもマイナス。本来動かせたはずの経済的流れがそのせいで消えてしまうのだから、ささいなことかもしれないがそのささいなことの積み重ねで経済の停滞につながることもあると思う。ただこれは気づきようがないので、これを防ぐにはとにかくリスクを減らすために現金を排除するしかないでしょうね。

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?

レジカウンターが消えてなくなる未来
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