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失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく

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失敗するのが怖くて行動できません。
どうしたらいい?

失敗の心理学

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は失敗の心理学について話していこうと思います!心理学的に見て「失敗」とは何か一般常識とは異なる答えを今回も用意しています。

失敗が怖い。これをもっと深く考えてみましょう。きっと相談者さんの気持ち的には、失敗すること自体はどうでもいいはずです。いや、失敗したら悔しいというくらいの気持ちはあっても、怖いということはないと思います。自分は失敗を怖がっているんだと思っている人が本当に怖がっているのは、失敗したことで起きてしまう悲しい出来事の方です。失敗したら誰かに嫌われるだとか怒られるだとかお金が稼げなくなるだとか、失敗の向こうにある物質的な損失や心理的な損失を怖れているのです。


そう考えていくと、失敗を怖れる人たちそれぞれが思う望ましくない結果によって対処の方法は変わってきます。恐怖の対象によっては、代わりになるものを見つける、保険をかけておく、失敗をしたあとの有効なフォローを事前に考えておく、といった手段をとることで心配する気持ちを払拭できると思います。

今挙げた中でわたしが一番おすすめするのは「失敗をしたときのために有効なフォローを考えておく」ですね。これは要するに失敗することを前提として物事を進めていくので、失敗することを特別怖がることはないんだよ、と無意識に自分に言い聞かせることにもなります。
よく、「失敗を怖れるな!」という言葉を聞いたり、誰かの相談に乗るときにわたしたち自身言ってしまうこともあるかもしれませんが、「怖いものは怖いんだから仕方ないんだ!」と、別の意味で腹をくくっちゃうと実は気が楽になります笑(人によってはこう思うだけで失敗するのが怖くなくなります)
その上で失敗を前提として、失敗したときのフォロープランを用意しておく。失敗(成功)したらこれをする、というふうにあらかじめ決めた予定にしてしまう。
それでも最初は失敗するのが怖いかもしれませんが、そうやって当たり前のように失敗することを繰り返すことで、失敗することを怖がるどころか、失敗することを特別意識することもなくなっていきます。

安心せい。それを失敗しても死ぬわけじゃないから。※場合によります笑


今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく
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