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仕事ができるだけでは起業はできない

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仕事ができるだけでは起業はできない

職人というのかな? いわゆる物作りをするクリエイターの多くはいつかは自分の仕事場なり事務所なりを持って独立して自分の会社で自分の好きな仕事をするぞ! と思っているみたい。

まぁクリエイターじゃなくてもその気持ちは何となくわかりますよね。下請けじゃなくて自分の名前のところに仕事が集まってくるというイメージは一般の人でも成功しているイメージと結びつきやすい。
でも、そうは思っていてもクリエイターの人の中でも独立できるのは稀ですし、独立して仕事を続けられているのも稀みたいです。

なぜか? それは事業に失敗したクリエイターたちにあったのはクリエイトする能力だけだったからです。それだけじゃダメなんですね。


じゃあ何が必要だったのか?

運営能力です。事業を経営する能力と言ってもいいですね。
もちろんやりたいことにもよりますが、今は仕事を受注できる、あるいは自分の作品を発信できるプラットフォームや外注サービスが充実しているので人を雇わなくちゃとか事業を始めるのに莫大なお金がかかるとかそういう問題はあまりないです。
お金がないならクラウドで集めれば良いですしね。そこで資金が集められないのなら、魅力のないサービスってことですからやらなくていいと思います。

しかしそれでもプロデュース能力というのはまだまだ必要みたいで、良いものを作っていれば売れるという単純な構造ってわけじゃありません。
良いものを作るのはもちろん大前提。そこからさらにプロデュースしないと食べていけるくらいのお金はなかなか稼げない。

で、プロデュース能力というのはクリエイトする能力の中には含まれていない。組織の中で働いてきたクリエイターというのはコンテンツをクリエイトすることに集中していた。基本的には良い物さえ作っていれば、あとは別の人がそれを売ったり値段交渉したり宣伝したりしてくれるわけです。

だから、クリエイターや職人が組織から離脱して起業するとなると、そっちのアピールの部分がどうしても弱くなってしまう。その結果、事業に失敗するということが起きてしまう。

この問題の解決法として自分でプロデュースについて勉強するという方法があるけれど、効率を考え好きなことにより集中しようと思うのならプロデュース能力のある人物と組んだ方がいいと個人的には思います。
互いに役割分担をすることで自分たちの作業に集中できる時間を増やすのです。すると良いコンテンツがたくさん作れる。
やりたくないこと、やるべきではないことをできるかぎり減らすことが自分の長所を最大限活かすためのポイントです。

とは言っても、ブログを書き始めるというのも間違いなく起業のひとつだと思うので、そういうノーリスクローリターンから始めてみるのもいいと思います。店とかビルとか建てるのだけが起業じゃないです。簡単なことから始めましょう。

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?

仕事ができるだけでは起業はできない
最後まで読んでくれてありがと!
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