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色の魔法で毎日を楽しく過ごそう『色彩心理学でココロを読み解く心理学練習帳』 【学術書 要約】

 『色彩心理学でココロを読み解く心理学練習帳』 渡辺 洋子 著を読んでみました女性目線で書かれた、女性のための色彩心理学の入門書といった感じで、恋愛やカラーコーディネートの心理など女性にとって興味深いトピックを中心に扱っているようですね。

色彩心理学でココロを読み解く心理学練習帳

・そのときの好みの色と人の心理状態には関連性がある
・そのとき好みでなくても、意識的に色を取り入れることで心理状態に影響を与えることができる
・あらゆる場面で色を意識することでプライベート、ビジネスの問題解決に繋がる

目次


1. ジャンル
2
. あらすじ

3. 感想・気分
4
. 見どころ


 書籍名
:『色彩心理学でココロを読み解く心理学練習帳
 著者名:
渡辺 洋子
 関連事項:学術書、心理学、色彩心理学



1. ジャンル


 学術書だけれど、章の半分は絵を使ったQ&A方式で進んでいく。その後、章内で扱ったトピックについて詳しく説明していく。質問は実生活のことやビジネスのこともあるが、恋愛や対人関係のことの方が多い。


2. あらすじ

 女性目線で書かれた、女性のための色彩心理学の入門書といった感じで、章の前半に読者に質問を投げかけ答えを選ばせたあと(別に飛ばしても良いのだけれど)、その答えについて色彩心理学的に説明していくもの。色彩心理学の本なので、「どんな色が効果的?」とか「この色合いは何を表している?」といった質問内容ですね。扱うトピックは恋愛関連に偏っていますが、ビジネスに使えるポイントもあります。


3. 感想・気分


 女の子っぽい。女性の方が色に敏感なので男性よりも楽しんで読み進めることができるかもしれませんね。挿し絵も豊富なので、学術書というよりは雑誌のコラム記事に近いので読みやすいです。


4. 見どころ

 色彩の持つ心理効果とその影響力の部分は読んでいて面白いと思いました。基本的には一般的な色のイメージと心理効果がマッチしているようです。服装、インテリア、お化粧など日常的に楽しめることから入っていけるので、女性は特に、自分の発見と成長に使えると思います。
 また気分を変えるために着ている服の色から変えるというのも効果があるみたいで、服を選ぶときのポイントとして心理効果も含めて購入するのもありですね。